今年入学する女子大生にどうしても伝えたいこと

もうすぐ4月ですね。
入学、入社の時期ですね。
新○○の皆様におかれましては、なんだかんだと
教訓じみたことを言われる機会も多いかと思います。

僭越ながら、私からもひとつ言わせていただきたい。


新女子大学生の皆さん。
これから一年間は彼氏を作らないほうが良いです。


その理由をこれから説明させてもらいます。

まず、入学してから起きること、それは所謂「モテる」現象が起きるということです。
例えば、色々とアプローチ的なものが増えます。
彼氏が居ようが居まいが、誘いが来るわ来るわ。
TDL遊園地動物園屋外イベントやらのアウトドアから、
食事演劇ライブカラオケビリヤードのインドアまで。

相手もガツガツ来るし、これがモテ期?モテ期来た?
そう思ってしまうのも無理ないかもしれません。

じゃあこの勢いがあるうちにステディな男の子でも作ってしまおうかk

おい止めろ!ストップ!
それを止めとけというのが今回伝えたいことなんです。


アプローチが増えた件、結論から言うとこれはモテ期ではありません。
アプローチが増えたのは、単純にアプローチをかけてくる可能性のある人、つまり母数が増えたからです。

 

大学は高校に比べて在学者も多いですし、
授業やらサークルやら食堂やらで接する層も非常に多くなりますよね。

これを拙い私の経済知識から説明すると、

入学と同時に大学という巨大マーケットに直面したといえるのではないでしょうか。

 

また、部活やクラスといった比較的小さいマーケットから、

巨大マーケットに移行したことにより、消費傾向も変わりますよね。 

 

つまり、付き合ったとかどうとかが一大事だった頃に比べて、
イージーカムイージーゴー的な経済体制に移行したと。


これは農村の自給自足経済からいきなり高度資本主義に移行したようなものです。

この2点が組み合わさり、異常な商品需要の高騰が発生しており、
それがアプローチの増や「モテ期来たか!?」という高揚感に繋がっているのです。

 

となれば、その後に起こることもわかると思います。
市場の混乱に起因する価値の乱高下です。

混乱している経済状況で提示される対価は、
たいてい価格が落ち着いてから見ると、かなり低いものです。

こうした状況で長期にわたる契約を結ぶことはリスキーです。
市場が落ち着くまで様子を見るべきでは無いでしょうか。


そんなわけで、モテ期来た!サービスタイム来た!と思うべきではないんです。
ここは一旦グッと堪えて、彼氏を作るという長期契約は避けるべきです。

そこで目安として、一年は彼氏を作らないで欲しいと提案させてもらいました。

 

以上が私が伝えたいことです。

少しでも記憶の底に残していただければ幸いです。

 

最後に蛇足として、私の経験を書きます。
実際6月~9月あたりに上級生と付き合って、1,2年して別れる人たちがすごく多い。

これはやっぱり開幕ダッシュ特有のミスマッチじゃないかと思ったんです。


僕はこの悲劇の連鎖をね、少しでも止めたいわけですよ。
昔男子大学生だった諸兄もこの意見、わかってもらえるんじゃないでしょうか。